そもそも何が違う?
高齢者施設を探し始めると「介護付き有料老人ホーム」と「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」という2種類をよく目にします。名前は似ていますが、サービス内容・費用・対象者に大きな違いがあります。
介護付き有料老人ホームとは
24時間介護スタッフが常駐し、介護・食事・生活支援のすべてが施設内で完結します。医療ケアが必要な方や重度介護の方にも対応しており、要介護度が高い方に適しています。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは
安否確認と生活相談サービスが付いた賃貸住宅です。自立〜軽度介護の方が対象で、介護が必要になったら外部の介護サービスを自分で選んで利用します。
